元中日監督で野球解説者の落合博満氏が18日までに、自身の公式YouTubeチャンネル「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。第6回のWBCについて振り返った。

 ベネズエラに惜敗し、様々な声が上がる日本代表について「負けたゲームっていうのは『じゃあ何が悪くて負けたんだ』っていうのはみんな根掘り葉掘り言いたがるけど、言ってもしょうがないことなんだよな。結果がすべての世界なんだから」とコメント。継投についても触れ「必ず打たれた選手の使い方っていうのがクローズアップされるんだ。『なんであそこであの選手を使ったんだ』それは周りが勝手にそうやって判断することであってね、ベンチでは打たれると思って起用する選手は誰もいないわけだから」と話した。

 敗戦した試合については「ベネズエラは強かったよ、強かった」とベネズエラを評価し、「4回以降6イニング0で抑えられたっていうのが1つの敗因」と振り返った。森下翔太外野手の3ランで流れはきたものの、「点数とられる前にあと1点取っとけば…っていうタラレバの話になっちゃうんだ」とも話した。

 「勝った負けたは全員の責任ですよ。やる選手は一生懸命やってるんだもん。出ている選手は全員評価してやらなきゃいけないんだろうと思う」と語り、選手や関係者に「お疲れさまでした」と言葉を送った。

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