元中日監督で野球解説者の落合博満氏が19日までに、自身の公式YouTubeチャンネル「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。第6回のWBCについて振り返った。

 まず「ベネズエラ優勝おめでとうございます!」と祝福した落合氏。「いい試合でしたね。春特有の試合ってやつかな」と振り返った。“春特有の試合”について「春先っていうのはピッチャー陣が良ければ打線はそんなに点数取れないっていう、そういう野球」と話した。決勝戦は米国3安打、ベネズエラが6本という数字とともに振り返った。

 ベネズエラ初優勝に対しては「6回目で初っていうから。その中で日本が3回優勝してドミニカが1回、アメリカが1回。アメリカが負けたっていうのは結構ショックだったんじゃないのかな。スター軍団っていうホームランバッター並べての負けっていうのはね。でもベネズエラもスター軍団だよね。メジャーリーガーのぶつかり合いって感じですよ」と語った。続けて「決勝戦にふさわしい、一方的なゲームにならなくてよかったと思いますけどね」とした。

 「イタリアの頑張りですよ」「WBCで決勝まで来るなんて、だれが想像します?」「予選でアメリカに勝ってんだよ?それがすごい」とダークホース的な活躍で初の4強入りを果たしたイタリアについても触れた。

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