◆第56回高松宮記念・G1(3月29日、中京競馬場・芝1200メートル)1週前追い切り=3月19日、美浦トレセン

 昨年の覇者サトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀宣行調教師、父ロードカナロア)はWコースで併せ馬を実施。サトノガレオン(6歳3勝クラス)を3馬身ほど追走すると、直線は内に進路を取り馬なりのまま半馬身先着した。

ラスト1ハロンはこの日最速となる11秒0(5ハロン64秒1)をマーク。加速はスムーズそのもので、前走の香港スプリント(9着)から3か月半ぶりの今年初戦へ向けて状態は万全だ。

 堀調教師は「リフレッシュ感があって息も整っています。ほぼ仕上がっています」と評価した。

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