日本ハムの達孝太投手(21)が19日、日本の野球人口減少に警鐘を鳴らし、大谷(ドジャース)ばりの慈善活動を思い描いた。侍ジャパンがWBC準々決勝で敗退したことを受け、「日本と世界の差がちょっと開いてたなって」と危機感を抱いたといい、「早めにボール遊びオッケーな公園を造らないといけない」。
さらに、北海道の小学校へのグラブ寄贈も考え、「1つ1万円で3つ渡したとしても、莫大(ばくだい)な金額になるので、ちょっとまだ無理やなって(笑)」。球団の先輩・大谷は、23年に国内約2万校の全小学校に合計約60万個のグラブを寄贈しており、「何ができるかを考えながら」と球界発展を一番に考えた。
自身が目指すのは、28年のロス五輪。「アメリカも負けられないと思うので、本気のアメリカに投げてみたい」と侍入りを熱望した。この日は、北山からもらったという「お茶たてポーズ」Tシャツを着てエスコンで最終調整。20日のヤクルト戦(エスコン)に先発予定で、「真っすぐをしっかり投げたい」。内定している29日の開幕3戦目へピッチを上げていく。(川上 晴輝)










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