巨人の松本剛外野手が19日、センバツ高校野球で初戦突破を果たした母校・帝京を祝福した。東京ドームでの練習後に取材に応じ「最初から最後までは見られなかったんですけど、ちょくちょく見て、映像も見ていましたし、気にしていました。

甲子園で帝京のユニホームを見られたので、久しぶりに、うれしい気持ちになりましたし、後輩の頑張っている姿は刺激になりました」と笑みを浮かべた。

 帝京は昨夏の甲子園優勝に貢献した沖縄尚学のエース末吉良丞を攻略しての逆転勝ち。松本らを擁した10年以来となる春の白星となった。大会前には後輩の佐々木らとTシャツを贈るなど激励。「本当に帝京を含めて、高校野球を見るとすごく野球のよさ、あの泥臭さというのは今の僕にも必要だなってすごく感じさせてくれる部分もあるので、僕の話になりますけど、オープン戦残り3試合ですけど、しっかり結果を求めてやっていきたいなと思います」と話していた。

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