クイーンC・G3で15着のニシノサリーナ(牝3歳、栗東・橋口慎介厩舎、父シルバーステート)は、引き続き池添謙一騎手で忘れな草賞・リステッド(4月12日、阪神競馬場・芝2000メートル)に向かう。

 リフレッシュ放牧が終わり、すでに栗東トレセンに帰厩している。

橋口調教師は「オークス(5月24日、東京競馬場)を目指して距離を延ばします。前走は折り合いを欠きましたが、気分良く行ければ違うと思います」とコメントした。

 同馬は重賞2勝のセイウンハーデスの全妹で、注目を集めていた初戦を5馬身差で圧勝。前走のクイーンCでは折り合いを欠いて敗れていた。

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