◆第74回阪神大賞典・G2(3月22日、阪神競馬場・芝3000メートル)=3月21日、栗東トレセン

 メイショウブレゲ(牡7歳、栗東・本田優厩舎、父ゴールドシップ)は坂路をゆっくりとしたペースで上がり、息を整えた。本田調教師は「状態は悪くないけどね。

どうしても展開が向いてくれないと苦しい脚質だから」と前崩れを願った。

 近走は結果が出ていないが、この中間は障害練習を取り入れている。「何かいい効果があれば、と思ってね。きっかけをつかんで欲しい」と指揮官は復活を願った。追い切りの動きはいいだけに、ここでどこまでやれるか。

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