◆第40回フラワーC(3月21日、中山競馬場・芝1800メートル、良)
第40回フラワーC・G3は21日、中山競馬場で行われ、6番人気のスマートプリエールが中団から鋭く伸びて重賞初制覇を飾り、桜花賞(4月12日、阪神)へ名乗りを上げた。デビュー7年目の原優介騎手(25)=美浦・青木厩舎=は重賞45戦目で待望の初タイトルとなった。
ゴールの瞬間、若き鞍上のガッツポーズが飛び出した。スマートプリエールは馬場の真ん中から力強く伸びてゴールイン。「お待たせしました」と、45度目の挑戦で重賞初制覇を果たした原の最高の笑顔が弾けた。
1角にかけての他馬の動きを見て、とっさに作戦を切り替えたジョッキーの好判断が光った。「1列目の3番手で競馬をしたいと思っていましたが、思ったより周りが速かった」と、中団からの競馬を選択した。テン乗りでも人馬の呼吸はぴったり。大久保調教師は「2走前で行く競馬をして、前走が折り合いを欠いた。中間の折り合いの練習が生きた。賢い馬でのみ込みが早い」と管理馬の高い学習能力を認める。
メンバー中、キャリア最多タイの7戦目。経験を積み、初のタイトルとなった。母も大久保師が管理し、現役時代に重賞4勝を挙げたスマートレイアーだけに、「お母さんにも思い入れがある」と喜びはひとしおだ。
次の目標は、その母が成しえなかったG1制覇だ。チューリップ賞(6着)から中2週で臨んだ今回。桜花賞までは再び中2週の間隔となるが、「賞金加算もできましたし、競馬の後に悪いところが出る馬ではないので、行く方向です」と、指揮官は出走へ前向きな考え。混沌としている牝馬クラシック路線に、良血馬が滑り込みで加わった。母の思いも乗せて、桜の舞台へ挑む。(三戸 達也)
◆スマートプリエール 父エピファネイア、母スマートレイアー(父ディープインパクト)。栗東・大久保龍志厩舎所属の牝3歳。北海道安平町・ノーザンファームの生産。通算7戦2勝。総獲得賞金は5946万3000円。重賞初勝利。馬主は大川徹氏。



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