巨人は22日の楽天とのオープン戦(東京ドーム)を能登半島地震・豪雨災害の被災地を支援する「復幸へ、ともに。」デーとして実施する。

 石川県能登地方の少年野球26チームに所属する児童ら約130人を試合に招待するほか、試合前に球場内コンコースで中川皓太投手、泉圭輔投手、田中瑛斗投手、大勢投手が招待児童とともに募金活動を行った。

 各選手は募金に参加したファン一人一人とハイタッチをしながら30分以上活動に協力。東京ドーム1階の一塁側エリアには長蛇の列ができた。

 「復幸、ともに。」キャンペーンは社会貢献活動の一環として、2月の宮崎キャンプ中に臨時コーチを務めた石川県出身の松井秀喜さんと阿部慎之助監督が発表してスタート。松井さんは募金活動や自身が使用した物品のオークションに協力した。

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