◆センバツ第8日 ▽2回戦 大阪桐蔭―三重(26日・甲子園

 西武・中村剛也内野手(42)の長男・中村勇斗(2年)が7回の守備から一塁に入り、甲子園初出場を果たした。先頭から2者連続で一塁ゴロをさばくなど、軽快な動きを見せた。

 

 昨秋にベンチ入りしたが、途中出場の2試合のみ。今大会では背番号17でベンチ入り、1回戦は出場がなかった。

 父・剛也は高校通算83本塁打の実績を誇るが、3年夏の大阪大会決勝で敗れるなど、甲子園出場はなかった。

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