巨人の開幕投手を務めるドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が26日、1年目のシーズンに挑む現在の心境をスポーツ報知に激白した。

【竹丸に聞く】

 ―現在の心境は。

 「普段と変わらずという感じです」

 ―緊張は。

 「まだしていないです。当日? うーん、さすがにするんじゃないですかね」

 ―これまでで一番緊張したことは。

 「去年のファンフェスで新入団選手紹介があったんですけど、そのときしゃべるのが緊張しました」

 ―自分の強みは。

 「あまり感情が上下しないところと、試合をしっかりつくれるところです」

 ―先輩から助言は。

 「則本さんだったりから『思い切って投げろ』と」

 ―阪神打線の印象。

 「1、2番がしっかり塁に出て、それを3、4、5番がしっかりかえしてくる。そういう野球をしっかりやってくるイメージです」

 ―ドラフト会議では佐藤輝明選手との対決が楽しみと言っていた。

 「楽しみです。使える球は全部使っていきたいです」

 ―1球目に投げる球は決めている。

 「まだ、何も決めていないです。サイン通り投げ込みます」

 ―出したい自分らしさは。

 「試合をつくれるところが自分の持ち味だと思っているので、そういったところをあす(27日)もできればいいなと思います」

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