◆センバツ第9日 ▽準々決勝 英明―大阪桐蔭(27日・甲子園

 3年ぶり4度目の出場で春夏通じて初のベスト8に進んだ英明は準々決勝で大阪桐蔭と対戦する。

 連戦となるが香川純平監督(40)は「疲れ? いつも通りです。

(選手たちはいつも通り)パクパクご飯食べてました。(対戦)相手も相手ですし、雰囲気に臆することなくのびのびやってほしい」と選手に期待した。

 先発は背番号1の冨岡琥希(3年)を送り出す。「彼の持っているものを出し切ってくれたら。ウチのエースで、一番いいピッチャーなので、攻略されたら仕方ない。初戦同様テンポ良く、逃げることなくストライクゾーンでどんどん勝負してほしい」と話した。

 大阪桐蔭の印象として「スター軍団というか、力ある子ばっかりなので。ウチは相手にかかわらず粘り強く野球をやることが、ポイントかな」と試合展開を予想していた。

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