3月28日の阪神9R・君子蘭賞(3歳1勝クラス、牝馬限定、芝1800メートル=7頭立て)は、2番人気のアンジュドジョワ(牝3歳、栗東・福永祐一厩舎、父キタサンブラック)が勝利し、デビュー2連勝を飾った。勝ち時計は1分46秒7(良)。

 スタートはひと息で、序盤力みながらだったが3番手へ。3角過ぎから落ち着き、じっくり脚をためた。直線では内から反応良く伸びて、逃げていたグランドオーパス(北村友一騎手)をとらえて先頭へ。そのまま突き放し、2馬身半差で完勝した。

 岩田望来騎手は「すごくレースが上手な子。いい形で競馬ができました。道中は少しかみましたが、最後はいい反応で、今後が楽しみになりました」とさらなる成長に期待した。

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