歌舞伎俳優の片岡愛之助が3月29日に中京競馬場に来場。サトノレーヴが10、11年のキンシャサノキセキ以来、史上2頭目となる連覇を達成した高松宮記念の表彰式でプレゼンターを務めた。

 片岡愛之助「このたびは、高松宮記念という大変、歴史と伝統ののあるG1レースの表彰式、そしてトークショーにお招きいただき、誠に光栄に思っております。見事に連覇されたサトノレーヴ号、クリストフ・ルメール騎手、そして関係者の皆様、心よりお祝い申し上げます。トップスプリンターたちが全力で駆け抜ける姿は圧巻で、まるですさまじい迫力で演じる役者のように感じました。競馬場全体の熱気と興奮、歓声はすごいとしか言いようがないですね。競馬が持つ迫力やドラマ、そして人々をひきつける魅力を改めて実感できた一日となりました。とても多くの競馬ファンの皆様にご来場いただき、また同じ時間を共有し、直接皆様の前でいろいろお話できたことも大変うれしく思っております。高松宮記念が、これからも全国の皆様に愛され続けるレースであることを願っております。改めまして本日このような貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます」

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