日本サッカー協会は29日、評議員会と理事会を開き、宮本恒靖会長の2期目続投を正式に決めた。任期は2年。

宮本会長は成長戦略を示し、「未来の子どもたちにより良い環境をつくる責務がある。挑戦と実行をしていく」などと所信表明した。

 また、29日未明に行われ、日本代表が敵地でスコットランド代表を1―0で下した国際親善試合について、「日本の時間帯もあれば、相手の時間帯もあったという中で、拮抗(きっこう)した展開で、最後攻めに行って点を取りに行くという戦いをした中で、1点を取り、勝ち切ったというところはチームとして自信になると思います。なおかつ、いろいろな選手がたくさんの交代枠を使ってプレーできた。そのプレーを評価できるという機会を得られたというところもすごく良かったと思っています。イングランドは違う相手だと思うので、そこはまた何ができるのかというのを期待したい」と所感を述べた。

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