巨人のファーム選手の今を伝える「From G」は育成の平山功太内野手(22)を取り上げる。今季は内野手登録ながら主戦場を外野へ移し、春季キャンプから猛アピール。
◆加藤が見た 平山の良さは何といっても思い切りの良さだろう。1軍の舞台でも初球からスイングを仕掛ける積極性が好結果を生んだ。春季キャンプ中から盗塁も積極的に試み、50メートル走6秒0の俊足を存分にアピール。石井2軍監督も「『うまくなりたい、変わりたい』という気持ちがすごく見える選手」と姿勢を評価している。
守備面では今季から外野手に本格的に挑戦。シートノックを見ていても、2軍にいる外野手の中で一番動きが良く見える。内野手出身だけあって、捕ってからが速く、送球もいい。体のバランスが良く地肩も強いため、少々無理な体勢からでも強い送球ができる。
内野手から外野手に転向し、名プレーヤーになった選手は多い。










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