日本サッカー協会は30日、佐々木則夫氏が新設の女子ナショナルチームダイレクターに就任することを発表した。

 佐々木氏は帝京高、明大を経て、1981年に電電関東(NTT関東、現大宮)入社。

91年の現役引退後は指導者に転身し、2007年12月からなでしこジャパンの監督に就任した。11年ドイツW杯優勝、12年ロンドン五輪銀メダル、15年カナダW杯準優勝などに導き、19年には日本サッカー殿堂に掲額された。

 21年からは女子委員長に就任。同職は29日に発表された新体制にて退任が決定し、後任は今泉守正氏が務める。

編集部おすすめ