センバツ高校野球大会の決勝で大阪桐蔭が智弁学園を7―3で下し、春夏通算10度目の全国制覇を決めた。大阪桐蔭OBで巨人・泉口友汰内野手(26)が母校の快挙を祝福した。

 泉口は2017年にセンバツV。今大会の結果もチェックし「優勝おめでとうございます。昨年1年間は甲子園に出られず、この春の優勝を目標にやってきたと思います。それを達成してくれたこと、OBとして誇りに思います」とコメントした。師匠のブルージェイズ・岡本和真内野手は、智弁学園のOBだ。「決勝前に『勝負ですね』と連絡し合いました。勝ってくれましたね」とやりとりを明かした。

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