約9か月ぶりの実戦となった京都記念で8着だったヘデントール(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ルーラーシップ)が、天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場、芝3200メートル)を目指すことを31日、キャロットクラブがホームページで発表した。

 現在は福島・ノーザンファーム天栄で放牧中。

次走はG1初制覇を決めた淀の長距離レースで連覇を目指すことになる。

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