東京スポーツ杯2歳S勝ち馬のパントルナイーフ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎、父キズナ)が、次走は皐月賞・G1(4月19日、中山競馬場・芝2000メートル)を目標としていることが分かった。キャロットクラブが4月1日、ホームページで発表した。

 同馬は東スポ杯2歳Sを勝った後、報知杯弥生賞ディープインパクト記念への出走を目指していたが、フレグモーネを発症して直前に回避した。1日に美浦・Wコースで2週前追い切りが行われ、6ハロン84秒9―12秒6をマークしている。

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