25年のダービー馬クロワデュノールの全弟チャリングクロス(牡3歳、美浦・奥村武厩舎、父キタサンブラック)が、次走の山藤賞(4月11日、中山競馬場・芝2000メートル)は横山武史騎手=美浦・鈴木伸尋厩舎=との新コンビで向かうことが分かった。サンデーサラブレッドクラブが4月1日、ホームページで発表した。

 同馬は前走のフリージア賞で5着に敗れた後、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が進められ、3月19日に美浦トレセンへ帰厩した。横山武史騎手を背に1日に追い切りが行われ、Wコースで6ハロン84秒8―11秒7をマークしている。

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