◆米大リーグ ホワイトソックス―ブルージェイズ(3日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が3日(日本時間4日)、ブルージェイズ戦に「2番・一塁」スタメン出場した。1回無死一塁で大歓声を浴びて打席へ。

本拠デビューの1打席目はカウント1―1から直球をはじき返す中前安打を放った。

 メジャー挑戦1年目の村上はメジャーデビューから3試合連続本塁打をマーク。この日の試合前時点で6試合で打率2割3分8厘、3本塁打、4打点の成績を残していた。本拠デビューに向けて試合前に「ファンの皆さんの前でプレーできることをすごく楽しみにしています。普通に同じ通りプレーできればと思います」と語っていた。

 この日はWBCで侍ジャパンのメンバーとして共闘したブルージェイズの岡本とメジャーで初対戦。プライベートでも仲がいい先輩スラッガーと“共演”した。

編集部おすすめ