◆米マイナー2A ノックスビル―バーミンガム(3日、米テネシー州ノックスビル=コブナントヘルスパーク)
右膝を痛めて開幕を負傷者リスト(IL)入りして迎えたカブス・鈴木誠也外野手(31)が3日(日本時間4日)、傘下マイナー2Aノックスビルでリハビリ出場。「2番・右翼」で先発し、初回無死一塁の第1打席で左前打を放った。
侍ジャパンの一員として出場した3月14日(同15日)のWBC準々決勝・ベネズエラ戦で、初回に二盗を試みた際にヘッドスライディングし、右膝を負傷して途中交代。カブス合流後の検査で後十字靱帯(じんたい)の軽度の損傷と診断され、IL入りしていた。
この日は背番号「6」で出場した誠也。広島に入団した13~18年は「51」、19~21年は「1」を背負っていた。カブス移籍時は「27」を選択し、入団会見で「(エンゼルスの)マイク・トラウト(の背番号)。アイラブユー」と報道陣の爆笑をさらった。今年のWBCなど侍ジャパンでは「51」が定着しており、1ケタ背番号は珍しい姿となっている。










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