◆米大リーグ ナショナルズ―ドジャース(4日、米ワシントンDC=ナショナルズパーク)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が4日(日本時間5日)、敵地・ナショナルズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、連続試合出塁を「39」に伸ばした。2回1死二塁の2打席目に右前安打を放った。
自己記録更新が続いている昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続く連続試合出塁記録。開幕からの6試合は本塁打0、長打0、打点0で18打数3安打の打率1割6分7厘に低迷して、3月31日(同4月1日)の試合後には「フォアボールを選べているので、よかったのかなと思いますけど、甘い球を振りにいったときに、いい1番望んでいる結果にはなっていないので、そこは少し感覚のズレがあるのかなと思います」と吐露していた。調子が上向かない中でも、しっかりと四死球を選んで記録を更新し続けていた。
前日3日(同4日)の敵地・ナショナルズ戦では、2打席目に元巨人の先発右腕・マイコラスから右翼へ同点3ラン。開幕7試合、28打席目にしてようやく出た同点の1号3ランだった。調子は少しずつ上向いており、連続試合出塁は「39」となって、イチロー(マリナーズ)が2009年4月28日~6月14日に記録した日本人記録にもあと「4」と迫った。
3月31日(同4月1日)には投手としても自己最長を更新する「22回3分の2」連続無失点の記録を樹立した。










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