JRAは4月5日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに遠征していたフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)などJRA所属馬5頭が同日、帰国したことを発表した。11時8分に関西国際空港に到着し、14時25分に兵庫県の三木ホースランドパークへ輸入検疫のため入厩した。

 ドバイ・ワールドC2着だったフォーエバーヤングのほか帰国したのは、アメリカンステージ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父イントゥミスチーフ)、ガイアフォース(牡7歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父キタサンブラック)とルガル(牡6歳、同、父ドゥラメンテ)、パイロマンサー(牡3歳、吉村圭司厩舎、父パイロ)。

 なお、UAEダービーを制したワンダーディーン(牡3歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ディーマジェスティ)は、すでに米国のチャーチルダウンズ競馬場に移動している。

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