◆陸上◆焼津みなとマラソン◆関東学生対校選手権ハーフマラソン(5日、静岡・焼津市焼津漁港新港発着=21・0975キロ)

 港町・焼津に北は北海道、南は沖縄から約7000人のランナーが集結した。今年から関東学生対校選手権(通称・関東インカレ)のハーフマラソンと大学対抗ペアマラソンを併催。

東海大の藤田悠(4年)=韮山高出=は1時間6分31秒で18位で走り抜けた。前半は暑さと風に苦しみ、序盤の5キロから10キロまでのペースが上がらなかった。それでも、「後半は、まとめられたのは収穫」と、手応え。今季は学生ラストイヤーで、本格的に陸上を続けるのは大学までと決めている。「箱根駅伝でシードを取って後輩につなぎたい」と、目標を語った。

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