◆米大リーグ ナショナルズ―ドジャース(5日、米ワシントンDC=ナショナルズパーク)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が5日(日本時間6日)、敵地・ナショナルズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、連続試合出塁を「40」に伸ばした。3回1死走者なしの2打席目に、元巨人左腕・グリフィンから中堅右に先取点となる2号ソロを放った。
自己記録更新が続いている昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続く連続試合出塁記録。開幕からの6試合は本塁打0、長打0、打点0で18打数3安打の打率1割6分7厘に低迷して、3月31日(同4月1日)の試合後には「フォアボールを選べているので、よかったのかなと思いますけど、甘い球を振りにいったときに、いい1番望んでいる結果にはなっていないので、そこは少し感覚のズレがあるのかなと思います」と吐露していた。調子が上向かない中でも、しっかりと四死球を選んで記録を更新し続けていた。
3日(同4日)の敵地・ナショナルズ戦では、2打席目に元巨人の先発右腕・マイコラスから右翼へ同点3ラン。開幕7試合、28打席目にしてようやく出た同点の1号3ランだった。さらに前日4日(同5日)も2本の右前安打を放って2試合連続のマルチ安打をマークしていた。
調子は少しずつ上向いており、連続試合出塁は「40」となった。これまでイチロー(マリナーズ)が2度達成しており「40試合連続出塁」の節目に到達するのは日本人では3度目(2人目)。イチローが2009年4月28日~6月14日に記録した日本人記録にもあと「3」と迫った。
3月31日(同4月1日)には投手としても自己最長を更新する「22回3分の2」連続無失点の記録を樹立しており、投打で自己記録を更新し続けている。
この日の試合は雨による悪天候のため試合開始が遅延したが、大谷は8日(同9日)の敵地・ブルージェイズ戦先発へ向けて大雨が降っていた誰もいないグラウンドで試合前にはキャッチボールをやく20分間行い、キャッチボール後にはびしょぬれになりながら練習を見ていた少年にボールをプレゼントしていた。










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