◆米大リーグ ホワイトソックス3―0ブルージェイズ(5日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が5日(日本時間6日)、ホワイトソックス戦に「5番・三塁」でスタメン出場し、3打数無安打、1四球だった。好守を見せたが、チームは敗戦。
序盤から好守備を披露した。初回無死二塁、三遊間への痛烈なゴロを飛び込んで捕球すると、そのまま膝をついた状態で一塁へノーバウンド送球。気温9度と肌寒いシカゴを好プレーで熱くした。
バットでは快音は響かなかった。まずは2回先頭。フルカウントから見逃し三振に倒れた。2点を追う4回先頭での2打席目は初球をスイングしたが、中飛だった。3点を追う6回2死での3打席目は、2ストライクから空振り三振。9回先頭では四球で出塁した。
コンタクト能力の高い岡本だが、直近5試合で11三振を喫するなど三振数が増加傾向にある。シュナイダー監督は「彼は今、初めて対戦する投手や初めて見る角度、球種や変化の軌道に直面しているところ。
指揮官は9回に四球で出塁した場面を評価しながら、心配なしを強調する。「最後の打席でも粘ってフォアボールを選んでいた。しかも対戦したことのないサウスポーが相手だった。見るものすべてが新鮮な状態。だから、心配は全くしていない。カズ(岡本)がコンタクトに長けていることは、我々も分かっている」と信頼を口にした。
6~8日(同7~9日)は昨季ワールドシリーズで激闘を繰り広げたドジャースと本拠で3連戦。山本と大谷が先発登板する見込みとなっている。侍ジャパンでも共闘したメンバーとのマッチアップが実現する。










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