ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が6日(日本時間7日)、ドジャース戦に「4番・三塁」で先発出場。大敗の展開も自身9試合ぶりのマルチ安打をマークして存在感を発揮した。
力勝負に負けなかった。初回2死一塁。1ストライクから真ん中93・3マイル(約150・1キロ)の直球を捉え、速度104・5マイル(約168・1キロ)の痛烈な打球で三遊間を破る左前安打を放った。6回先頭では2ストライクから外角低め98・4マイル(約158・3キロ)直球を右前安打。「日々、試行錯誤しながら」と語っていたように左足の上げ幅などを微調整しながら、開幕戦以来のマルチとした。
守備では3回2死一塁で、打球速度105・8マイル(約170・2キロ)の痛烈なゴロが岡本の正面に飛び、そのまま股下を抜けていった。ここまで再三の好守を見せていたが、メジャー初失策。シュナイダー監督は「打球は強烈だったし、彼はここまでずっと安定していた」と責めなかった。
7日(同8日)はWBCの侍ジャパンで共闘したドジャース・山本と対決する。右腕とはNPB時代に8打数4安打、1本塁打と好相性。5連敗を喫したとあってか試合後は言葉をのみ込んだ。「チームに貢献できるように」と語る主砲が攻略の先導者となる。










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