昨季は四国IL高知でプレーしていた金城朋弥投手(23)が7日(日本時間8日)、自身のインスタグラムでブルージェイズと契約したことを明かした。

 「この度、Toronto Blue Jaysと契約させていただくことになりました。

ここまで支えてくださった家族、仲間、応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。まだスタートラインに立ったばかりですが、これからも日々成長し、結果で恩返しできるよう全力で頑張ります。これからも応援宜しくお願い致します。」とつづった。

 前日6日(同7日)に自身のXで第一報を伝えた全米野球記者協会所属のF・ロメロ記者も「日本人右腕、金城朋弥がドミニカ共和国でブルージェイズと正式に契約した。23歳の金城の速球は97~98マイル(約156・1キロ~約157・7キロ)に達し、日本の独立リーグでの経験を持っている」と投稿。岡本和真内野手(29)が所属しているブ軍とマイナー契約を結んだとみられる。

 沖縄出身の金城は中部商、日本文理大を経て四国IL高知に入団し、昨季限りで退団していた。高知のSNSなどによると、最速は161キロ。昨冬に沖縄で行われたジャパン・ウィンターリーグにも参加し、腕を磨いていた。

編集部おすすめ