◆米大リーグ エンゼルス―ブレーブス(7日、米カリフォルニア州アナハイム=エンゼルスタジアム)
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が本拠のブレーブス戦でメジャー通算1000投球回を達成したが、5回6安打4失点でシーズン初勝利はまた持ち越しとなった。四球1で8三振を奪ったものの97球を費やした。
3回先頭のマテオをカッターで空振り三振に仕留め、記念の通算1000投球回を達成した。日本人投手では、野茂英雄(1976回)、ダルビッシュ有(1778回)、黒田博樹(1319回)、大家友和(1070回)、田中将大(1054回)に次いで6人目の大台突破となった。
2019年マリナーズでメジャーデビューした菊池は通算48勝59敗と負け越しているが、ブルージェイズ、アストロズ、エンゼルスと4球団を渡り歩き、直近3年はすべて規定投球回をクリアしている。
2点先行してもらいながら2回にホワイトの左翼線二塁打で1点。4回には3安打1四球で3失点を喫し、逆転された。奇数イニングは好投、偶数にイニング失点する形となった。










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