◆第86回桜花賞・G1(4月12日、阪神競馬場・芝1600メートル)追い切り=4月8日、栗東トレセン

 ―勝利した前走の阪神JFを振り返って。

 松山騎手「スタートも良く、最後もいい脚を使って、非常に強かったと思います」

 ―距離への不安はなかったか。

 「これまで全部乗ったなかで、(マイルも)もつんじゃないかと思っていました」

 ―この馬の長所は。

 「跳びが大きくてきれい。そのなかでいいスピードを持っているのがいいところですね」

 ―1週前追い切りの感触は。

 「さすがG1馬だなという動きでした。言葉にするのは難しいですが、感覚的にすごい馬だと思いました」

 ―昨年との変化は。

 「全体的に成長しています。もともとしっかりしていましたが、前走も精神状態が良かった。不安はないですね」

 ―阪神JFからの直行です。

 「ローテーションも陣営がうまく組んでくれています。むしろ(久々も)いい方にいくんじゃないかと思います」

 ―意気込みを

 「G1馬にふさわしい競馬をしたいですね。きれいな馬場で走らせたいです」

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