◆第86回桜花賞・G1(4月12日、阪神競馬場・芝1600メートル)枠順確定=4月9日

 出走馬18頭の枠順が確定した。

 今春G1・2勝のクリストフ・ルメール騎手=栗東=が手綱を執るドリームコア(牝3歳、美浦・萩原清厩舎、父キズナ)は7枠14番から母ノームコアとの母子G1制覇を狙う。

14番枠は過去3勝で勝率は4・3%、連対率は8・6%。厳しい枠に入ったが名手がどうエスコートするか。

 武豊騎手騎乗で、チューリップ賞3着からG1初制覇を目指すアランカール(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父エピファネイア)は過去7勝を挙げる4枠7番に入った。

 昨年の最優秀牝馬で、阪神jF1着以来の実戦となるスターアニス(牝3歳、栗東・高野友和厩舎、父ドレフォン)は勝率5・7%、連対率8・6%の7枠15番。

 G1・2勝のミュージアムマイル(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父リオンディーズ)を兄に持つフェスティバルヒル(牝3歳、栗東・四位洋文厩舎、父サートゥルナーリア)は1枠1番(勝率4・8%、連対率9・5%)からファンタジーS1着からの復帰戦に臨む。

 決定した枠順は以下の通り。(馬番、馬名、性齢、斤量、騎手の順。3歳牝馬限定で斤量は全馬55キロ)。

 (1)フェスティバルヒル 坂井 瑠星

 (2)サンアントワーヌ  荻野 極

 (3)ディアダイヤモンド 戸崎 圭太

 (4)エレガンスアスク 岩田 望来

 (5)ギャラボーグ 西村 淳也

 (6)アイニードユー 川田 将雅

 (7)アランカール 武 豊

 (8)ロンギングセリーヌ 石橋脩

 (9)ルールザウェイヴ 原 優介

(10)ナムラコスモス 田口 貫太

(11)ジッピーチューン 北村 友一

(12)スウィートハピネス 高杉 吏麒

(13)リリージョワ 浜中 俊

(14)ドリームコア クリストフ・ルメール

(15)スターアニス 松山 弘平

(16)ショウナンカリス 池添 謙一

(17)ブラックチャリス 津村 明秀

(18)プレセピオ 富田 暁

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