◆第86回桜花賞・G1(4月12日、阪神競馬場・芝1600メートル、牝馬)枠順確定=4月9日、栗東トレセン

 チューリップ賞3着から臨むアランカール(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父エピファネイア)は4枠7番に決まった。7番枠は昨年にエンブロイダリー、13年はアユサンが勝つなど過去7勝。

斉藤崇調教師は「いいんじゃないですか。奇数でも、中ではおとなしいですから。前に行く馬でもないですし」とうなずいた。

 前走からの継続騎乗となる武豊騎手は、桜花賞6勝目がかかる。「武さんにお任せするだけですから。うまく競馬をしてくれると思います」とトレーナーは鞍上に信頼を寄せていた。

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