◆第86回桜花賞・G1(4月12日、阪神競馬場・芝1600メートル)枠順確定

 JRAは9日、桜花賞出走馬の調教後馬体重が発表された。

 前走の馬体重から2桁の増減があったのは2頭いる。

トライアルのチューリップ賞2着で優先出走権を手にした10番のナムラコスモス(牝3歳、栗東・大橋勇樹厩舎、父ダノンプレミアム)が16キロ増の500キロ。もう1頭は、デビューから無傷の3連勝を飾った紅梅Sから3か月ぶりとなるリリージョワ(牝3歳、栗東・武幸四郎厩舎、父シルバーステート)で、前走から20キロ増の470キロだった。

 有力馬では、2歳女王のスターアニス(牝3歳、栗東・高野友和厩舎、父ドレフォン)が8キロ増の486キロ。重賞初制覇を飾ったクイーンCから挑むドリームコア(牝3歳、美浦・萩原清厩舎、父キズナ)は事前の栗東入りで2キロ増の504キロを計測している。

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