◆第86回桜花賞・G1(4月12日、阪神競馬場・芝1600メートル)=11日、阪神競馬場

 アネモネS1着から臨戦するディアダイヤモンド(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父サートゥルナーリア)は金曜に輸送を済ませた。この日は30~40分運動して、装鞍所のスクーリングも実施。

石川助手は「体をほぐす程度です。自分から進むそぶりを見せていましたね」と順調ぶりに目を細めた。

 阪神競馬場に到着した後も、普段と様子は変わらない。同助手は「(普段から)馬房でじっとしている方なので、その様子がそのままうかがえます。(カイバは)着いたらすぐに頬張るぐらいでした」とうなずいた。

 金曜日はあいにくの雨だったが土・日曜日は晴れの予報で、「大きい馬ではないので、力がいる馬場より良馬場でやりたいですね。阪神のBコース替わりで、いいところを走れれば」と願った。

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