◆米大リーグ ドジャース8×―7レンジャーズ(10日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャースが10日(日本時間11日)、劇的なサヨナラ勝ちでレンジャーズを破り、メジャー30球団で10勝(3敗)に一番乗りを果たした。同点の9回2死走者なしでマンシーがこの試合3本目の本塁打となるソロを右翼席に運んだ。
「1番・指名打者」でフル出場した大谷翔平投手(31)は、5回の3打席目に右前安打を放ち、44試合連続出塁となって2009年イチロー(マリナーズ)を抜く日本人新記録を樹立した。
大谷ボブルヘッド人形が来場者に配られた一戦。大谷の初回先頭の1打席目は空振り三振。2回にマンシーの2号ソロで1点をドジャースは先制した。だが、3回に先発グラスノーが元ドジャースのシーガーに逆転3ランを被弾。試合をひっくり返されると、3回1死走者なしの大谷の2打席目も二ゴロに倒れた。
4回にマンシーが2打席連発となる3号ソロを放つも、5回にラングフォードにソロを浴びて再び2点差。それでもドジャースは5回無死一、三塁で金慧成の左犠飛で1点を返して1点差に迫った。
そして5回1死一塁で大谷が右前安打。昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続いている連続試合出塁を「44」に伸ばし、2009年4月28日(同29日)~6月14日(同15日)にイチロー(マリナーズ)が作った日本人記録「43」を抜いて日本人新記録となり、大谷は一塁塁上で小さく手をたたいた。
6回には1死一、二塁でパヘスが右翼線へ逆転の2点適時二塁打。試合をひっくり返した。
3点リードの9回は守護神・ディアスがマウンドに上がり盤石かと思われたが、カーターに1号2ランを浴びて1点差に迫られると、2死一、二塁で途中出場のデュランに左前適時打を浴びて追いつかれるまさかの展開。裏の攻撃ではスミス、フリーマンが連続三振に倒れたものの、マンシーの4号ソロでルーズベルト・ゲームをド派手に制した。










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