◆第86回桜花賞・G1(4月12日、阪神競馬場・芝1600メートル)

 前日最終オッズが4月11日、JRAから発表された。

 3歳牝馬3冠の第一戦は、7枠の2頭に支持が集まっている。

単勝1番人気は昨年の阪神JF覇者(15)スターアニス(栗東・高野友和厩舎、父ドレフォン)で、3・1倍。

 同馬と初対決で、クイーンCを制した(14)ドリームコア(美浦・萩原清厩舎、父キズナ)が3・3倍で2番人気で2強ムードとなっている。

 16年の桜花賞で2着になったシンハライトの娘の(7)アランカール(栗東・斉藤崇史厩舎、父エピファネイア)が6・5倍で3番人気。4番人気は無傷3連勝で臨む(13)リリージョワ(栗東・武幸四郎厩舎、父シルバーステート)で7・8倍。この4頭が単勝10倍以下だ。

 馬連は10倍以下が(14)-(15)の1点のみで4・5倍。2番人気は(7)-(15)で12・2倍、3番人気は(7)-(14)の12・4倍が続く。

 3連単は100倍以下の組み合わせは23通り。1番人気は35・2倍の(14)→(15)→(7)、2番人気は35・4倍の(15)→(14)→(7)、3番人気は(15)→(14)→(13)の49・7倍。

 いずれも(14)、(15)を中心に売れており、この2頭がどちらもいない組み合わせは、240番人気の(7)→(5)→(3)で856・8倍となっている。

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