◆米大リーグ カブス―パイレーツ(11日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)
カブス・鈴木誠也外野手(31)が11日(日本時間12日)、本拠地・パイレーツ戦に代打で出場し、2試合連続となる安打を放った。2点を追う6回2死走者なしで代打出場し、左腕のモンゴメリーから左前安打を放った。
誠也は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場。東京ドームでの1次ラウンドでは2本塁打を放つなど、9打数3安打の打率3割3分3厘で主軸として存在感を示した。だが、14日(同15日)の準々決勝・ベネズエラ戦(米マイアミ)では1打席目に四球を選んで出塁。二盗を試みた際に右膝を痛めて途中交代。右膝後十字じん帯の軽度の損傷と診断されて開幕には間に合わず、負傷者リスト(IL)入りとなり、前日10日(同11日)からメジャーの出場選手登録されたばかりだ。
マイナーでは傘下2Aノックスビルで3日(同4日)から試合に出場。5試合に出場して14打数6安打の打率4割2分9厘の成績を残して、メジャー復帰となった。メジャー復帰初戦は「5番・右翼」で3打数1安打、1四球だった。この日はスタメンを外れてベンチスタートとなったが、2点を追う6回2死走者なしで代打で打席に立つと、しっかりと左前安打を放った。
昨季は自己最多で日本人右打者史上最多となる32本塁打。自身初のポストシーズンも経験し、飛躍の1年となった。今季は5年契約の5年目。










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