◆第86回桜花賞・G1(4月12日、阪神競馬場・芝1600メートル)

 JRAは12日、桜花賞に出走する18頭の馬体重を発表した。

 2桁の増減があったのは1頭のみ。

阪神JFで2着の(5)ギャラボーグ(牝3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ロードカナロア)が前走が10キロ減の490キロを計測している。デビュー戦の馬体重が498キロで、2着に好走した阪神JF時は馬体重が500キロ。デビュー以来、最も絞れた形での出走となる。

 また、前売りオッズで単勝1番人気に推された昨年の阪神JF覇者の(15)スターアニス(牝3歳、栗東・高野友和厩舎、父ドレフォン)は、2キロ増の480キロ。早めに栗東で調整を続けてきた2番人気のクイーンC覇者(14)ドリームコア(牝3歳、美浦・萩原清厩舎、父キズナ)は増減なしだった。

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