4月12日の桜花賞・G1(阪神競馬場・芝1600メートル、牝馬)で枠入りの際、突進して前扉が破損し、外枠からの発走になったリリージョワ(牝3歳、栗東・武幸四郎厩舎、父シルバーステート)について、JRAは4月13日から5月3日まで出走停止とした。停止期間の満了後に、発走調教再審査が課せられる。

 同馬は馬体検査の結果、異常は認められず、そのまま発走して11着という結果だった。なお、当初は15時40分発走の予定だったが、8分遅延しての発走となった。

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