女優の桜井日奈子が23日、都内で、白洲迅主演のテレビ朝日系連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(24日スタート、金曜・後11時15分)の放送直前会見に出席した。

 演じるのは、余命宣告を受けた夫(白洲)との関係の裏で、年上社長と不倫する女。

初の悪役に「これまで健気(けなげ)でハッピーな役が多かったので、悪女デビューにはハードルが高い役だなと思った。プロデューサーさんや事務所からは『楽しんでほしい』と言われているけど、正直なことを言うと楽しんでいる余裕がない。(共演の高橋)光臣さんはクランクインの日に『僕は味方なので』と言ってくれたので、何とかやっている」と率直な心境を明かした。

 最近起きた悲劇には「食欲旺盛」と回答した。「シリアスな作品をやっていると、多少のストレスがかかっていて思いっきり食べちゃう」と告白。「タイトな衣装が多いから(食べる量を)抑えなきゃと思っているのに、お米がおいしい。大目に見ていただきたいです」と笑った。

 一方、大切にしているものには「筋肉」と答えた。「撮影が続くと、ジムやメンテナンスに行く時間がない」と明かしていた。

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