タレント・清水ミチコが18日、木曜パーソナリティを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(前11時30分)の生放送に出演。アシスタントの漫才コンビ・ナイツとのトークで、偽メール受信の体験を明かした。

 オープニングでは、清水がパソコンをウイルスに汚染されたことや、ナイツ・塙宣之が、自分の名前を雑音でわざと消す怪しい留守電があったことなど怖い経験を告白した。

 清水は「(やり口が)巧妙。昔とは違うよね」と最近のネット事情を嘆きながら「私のところにも『黒柳徹子より』っていうメールが入って、『全財産をあなたにあげたいんです』って」と得意の物まね芸を交えて話し、「そんなことないじゃん。そんなに(黒柳と)親しくないよ」と偽メールに憤った。

 さらに「松田聖子」を名乗り「全財産を遺産として、ミッちゃん(清水)にあげたいんです…」というメールもあったといい、「何でだよ! 人を選べよって思って」と苦笑した。

 いずれも清水の物まねのレパートリーのビッグネームで、清水は「でも大金持ちの人を選ぶのね、えらいもんで。タレントの中でも。もしかしたらという夢があるのか」と分析。ナイツ・土屋伸行は「『全財産あげる』って言いそうな、ワンチャンあるんじゃないか、っという人を使ってくるんですね」と、うなずいた。

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