サックス奏者・上野耕平(33)が19日に自身のXを更新し、妻の第1子妊娠を公表した。スポーツ報知の取材によると、お相手はNHKの林田理沙アナウンサー(36)であることが分かっている。

 「いつも応援して下さるファンの皆様へ」と題して投稿し「何やら思いもよらずお騒がせしてしまっていてごめんなさい」と書き出す。上野は昨年のクリスマスイブに自身のSNSを通じて結婚を発表しており、お相手については「とってもまっすぐで優しい心の持ち主で、天使のような笑顔でまわりを明るく照らしてくれる、本当に本当に素敵な方です」と説明していたが、その後のスポーツ報知の取材で、お相手は林田アナであることが分かっている。林田アナにとっては再婚だった。

 上野は「昨年12月に僭越ながら結婚を皆様にご報告させていただきました通り、昨年10月に入籍、そして今年の11月ごろに子どもが生まれる予定です」と林田アナの第1子妊娠を報告し、出産予定の時期も明かした。一部メディアで、林田アナとの結婚&妊娠が報じられ、「本来ならば無事に生まれてきた時に皆様へご報告したいな、と思っていたところでした。とても嬉しいご報告なのでその時まで取っておこうと…!この様な形でのご報告になってしまい、いつも応援して下さっている皆様にはびっくりさせてしまって申し訳ない思いです」とファンに謝罪。「またその日が来たらご報告させてください!」と呼びかけた。

 上野は茨城県東海村出身。8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最少で第1位兼特別賞を受賞。 2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディア日本でもそのニュースが話題になる。

またスコットランドにて開催された第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。2017年度第28回出光音楽賞受賞。2018年第9回岩谷時子賞奨励賞受賞。現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ、ソリストとしてNHK交響楽団、読売日本響楽団、東京都交楽団、国内ほとんどのオーケストラと共演。テレビ「題名のない音楽会」「妄想トレイン」への出演、NHK-FM「×(かける)クラシック」の司会も務めている。

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