北中米W杯に出場中のウズベキスタン代表DFフサノフが、試合中にカメラマンと衝突したアクシデントについて謝罪したと報告した。
初出場でFIFAランク50位のウズベキスタンは、1次リーグ初戦(17日、メキシコシティー競技場)で同13位のコロンビアと対戦。
ウズベキスタンサッカー協会の公式インスタグラムでは、日本時間19日の投稿で「ウズベキスタン代表は昨日、W杯初戦でコロンビアと対戦しました。試合中、DFフサノフ選手がタッチライン付近でボールを競り合った際、放送カメラマンと衝突するアクシデントが発生しました。ウズベキスタンサッカー協会の関係者がカメラマンを見舞い、体調を確認するとともに、フサノフ選手のサイン入りユニホームを贈りました。フサノフ選手は、カメラマンの一日も早い回復を祈る、お見舞いの言葉を伝えました」と報告。フサノフとユニホームを受け取ったカメラマンの写真が公開された。

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