◆第62回函館記念・G3(6月28日、函館競馬場・芝2000メートル)

 重賞ウィナーが復活を目指す。ファウストラーゼン(牡4歳、栗東・須貝尚介調教師、父モズアスコット)は14日に栗東・CWコースで調整し、17日に函館に入厩。

19日と21日に函館・Wコースで時計を出すなど、順調な調整が進んでいる。

 25年の報知杯弥生賞ディープインパクト記念(1着)以降は、5戦連続で2ケタ着順。1月に転厩してきた同馬について、須貝調教師は「今は馬をつくっている。能力はある馬。どこかで絶対走る。(今回は)面白いと思うよ」と高い評価。新たなパートナーに小林美駒騎手を迎え、函館で本来の姿を見せる。

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