タレントのマツコ・デラックスが22日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。高齢者がゲームを楽しむことに賛同する一幕があった。

 番組ではこの日「日刊BINKANランキング」のコーナーで、京都で60歳以上のeスポーツ大会が開催されるなど、シニア世代に「脳機能向上に効果がある」というeスポーツ人気が広がりつつあるという記事を紹介。

 この件について聞かれたマツコは「(参加者が)想像以上におばあちゃんでびっくりした。すごいね」と、まず感嘆。

 「昔さ、番組で淡路恵子さんと共演していた時に淡路さんもお年を召してからゲームにハマっちゃって。『絶対にいいわよ』って言ってた。『絶対にいいわよ、年取ったらゲームやりなさい』って言ってたの」とゲーマーとしても知られた往年の名女優との会話を回顧したマツコ。

 「子供の時からずっとやらせちゃうのはいろんなところに影響が出ちゃうし、時間も取られちゃうけど、年取って余るほど時間があってってなった時は、ただ、ただ縁側でボ~ッとしてるよりは(いい)」と高齢者がゲームを楽しむことに賛同すると、自身のゲーム歴について「私はゼビウスとか断片的にやってたことがあるんだけど、家にゲーム機があったのは、シーマンがやりたくて。あたし、全部、水槽が濁って逃げて。誰もいない水槽にエサだけずっとあげてた。だから、ドリームキャストだけは持ってた」と振り返っていた。

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