元AKB48で女優の前田敦子が24日、東京・渋谷109で行われた映画「トイ・ストーリー5」(7月3日公開)の公開記念歌唱イベントに出席した。

 渋谷のど真ん中で「『トイ・ストーリー』が大好きなファンの1人、前田敦子です」とあいさつ。

シリーズ第1作が日本で公開した1996年3月は、4歳の時。「物心がついたころに公開したので、当たり前のように見た。子育てが始まった時も、また新たに出会った気分で子どもと一緒に見た。(息子もシリーズが)大好きになってくれて、世代を超えて楽しんでいる」と愛を語った。

 小学生の息子も、前田に負けない「トイ・ストーリー」愛があるそうで「ママかウッディかどっちが先かわからないくらい、ウッディだった」と告白。想定外の初語にも「それくらい『トイ・ストーリー』を好きになってほしかったので、やったぞという気持ち」と、前田にとってはうれしい限りだったという。

 きっかけは、前田とAKB48同期で同い年の高橋みなみ。息子が「高橋みなみちゃんの家に行った時にウッディをもらって、クリスマスプレゼントにもバズをもらった」。シリーズが好きすぎるあまり「近所では、アンディって呼ばれていました」とも明かした。

 現在も自宅にはウッディの人形が7体、バズの人形が5体ほどあるそう。「(息子は)2つの人形を握って、離れたくないって言う。子どもが大きくなって(人形から)巣立っていっても、私が手放せない」と愛を余すことなく語り続けていた。

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