◆第49回帝王賞・Jpn1(7月1日、大井競馬場・ダート2000メートル)追い切り=6月25日、美浦トレセン

 帝王賞連覇を目指すミッキーファイト(牡5歳、美浦・田中博康厩舎、父ドレフォン)が、坂路で順調な仕上がりをアピールした。単走で52秒5―12秒3を馬なりでマークして、迫力のある大きな動きを見せた。

 田中博調教師は「順調にきています。今日もいい頃のミッキーファイトの動きでした。この子にしては息遣いも良かった。動きも軽くなっている」とコメントした。昨年末の東京大賞典、前走のかしわ記念の近2走は、連続2着と悔しい競馬が続いており、ここは意地を見せたいところだ。

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