新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」が名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)の序ノ口からの全取組中継を行う。今場所の新たなキービジュアルを発表。

先場所は小結で優勝を飾った関脇・若隆景(荒汐)を中央。横綱・豊昇龍(立浪)、横綱・大の里(二所ノ関)が並び立つ。

 背景には、日本の夏の風物詩である七夕の「笹」と、大相撲における「勝ち虫」として縁起の良い「トンボ」があしらわれている。トンボは夏に活動する虫でもあり、昨年より新会場となったIGアリーナでの熱い夏を連想させる意匠となっている。

 また、上部に添えられた「Strike first to win」という言葉は、「先手必勝」を意味する。相手よりも先に戦いを始め、出鼻をくじいて局面を有利にすることを指しており、七月場所の土俵で力士たちが真っ直ぐぶつかり合い、全力を出し尽くす激しい取組への願いが込められてる。

 ビジュアル公開後、ABEMA大相撲公式Xでは、「横綱の後ろ正面に若隆景!最高です」「おお!!若隆景関が後ろセンターに」「2横綱揃い踏みのアツい場所になりそうでワクワク」「楽しみすぎる...」といったコメントが寄せられた。

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